« パピーレクチャーひよこ編 | トップページ | ひよこレクチャーその2・「グッド」 »

2008年7月 8日 (火)

ひよこレクチャーその1・「遊ぶ」

今回のレクチャーは、二家族にひとり、訓練士学校の学生さんがついてくれました。

Yonda家は、同胎のリッキー家と一緒です。

 

まずは先生、リッキー君から順に、一匹づつ遊んでくれます

(ラガーはその間、落ち着いて待つ練習)

 

 

 

Ltawarec00

中腰体勢での俊敏な動き、パピーの好奇心を巧みに刺激します。

当然かなりの運動量、先生汗だくです。

 

ひそかに・・・オバちゃんにはそれ無理だわ 。。(´・ェ・`)。。って感じたりして。

 

そしてラガーが遊んでもらう番。

さあ、思いっきり遊んでらっしゃ ━(゚∀゚)━ い

 

 

Ltawarec001

あらっ? なんだかノリが悪い。 待ち疲れか?

 

先生:「初めての人や物に慎重なタイプですか?」

むむ・・・そう言えばそう。 大当たり。

 Ltawarec02

 どうやら今日は、家族以外の人=楽しい人 と思ってる  

←ノーテンキ君がいないから、余計に慎重らしい。

 

 

今まで、レクチャーの中で様々な相談がありましたが、

回答する先生達がよく、 「このコの場合は・・・・」って回答をしていました。

それぞれが持っている性格に合った教育がベストであれば、

その性格を把握する能力がとっても大切。

こういった機会に経験を積んで、将来立派な訓練士さんになるんですね。

ラガーに対するコメントにプロの香りを感じました。 

 

 

 

ぽちぽち応援で元気100倍。。。レクチャー中は撮影している余裕なんぞありませぬ。伝えたいことはあるけれど、記憶と絵だけが頼りとは心細いわぁ~。。。 

 

お気に召したらクリックを  (ノ゚∀゚)ノ

ranking

 人気BlogRankingに参加中。。。

 

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ にほんブログ村にも参加中。。。 

 

 

|

« パピーレクチャーひよこ編 | トップページ | ひよこレクチャーその2・「グッド」 »

コメント


ミナトさん。
今では笑い話ですが…
一時は躾に思い詰めて、犬と心中したくなるほど悩んだのですよ。
(;¬_¬)

本は数えきれないくらい読みましたが、《褒める》ことを理解するために“自分達と犬を同時にリセットする方法”を学んだと言った方が良いかもしれません。
飼い主が感情をコントロールし、犬に考えさせるように持って行く方法です。(その著書をプロの方々が賛同した例を見たことがありませんから、本の名前は差し控えさせて下さい。)

他に解りやすかったのは、欧米で犬と生活なさった方たちの体験本でした。
皆さんの生活ぶりもおおらかで余裕があり、犬たちにも市民権があり、日本での犬生活を見直してしまいますけれどね。(18年前よりは格段に良くなりましたが…)

私も最初まで遡ってブログを読ませて頂きました。藤助くんたら、うちの子にソックリかも…可愛い…(≧ε≦)

※質問などはメールを下さっても構いませんよ。

投稿: はいらっくす | 2008年7月 8日 (火) 16時22分

私も、凛とこれからやっていけるのかどうかとかなり真剣に悩みました。すがる思いで訓練所に入れましたが・・。
でも、訓練士さんに「凛ちゃんは・・」という風にやっぱり個体別の性格に合わせた訓練をしてくれていました。
凛はテンション高く、興奮しやすく、喉元過ぎれば熱さ忘れるタイプ。つまり、怒ってもすぐに忘れるタイプ。だから、どんなに怒られてもへこんだりしない。打たれ強いタイプ。←いいんだか?わるいんだか?

今はこれでよかったんだと思っています。っていうか思わないと凛に申し訳ないです。
犬とヒトのよりよい関係が作れるようになったので(涙)家庭犬として困ることがなくなっただけでも良かったと思っています。

投稿: りんぽんママ | 2008年7月 8日 (火) 19時22分

はじめまして。毎日楽しみに読ませて頂いております。うちの愛犬もラブラドールで、私も日本盲導犬協会の賛助会員です。多和田さんの大ファンでもあります。
多和田さんのレクチャーのお話し、とても楽しみにしています!
それにしてもいつも思うのですが、同じ黄ラブといっても藤助くん&ラガー君の毛色はおもしろいくらいに違いますね!
Yondaさん&奥さまの、のびのびとしたお人柄がブログから伝わってきて、藤助くん&ラガーくん、とても幸せだなあと思います。ゆる~い雰囲気ってとっても好きです!
更新たのしみにしています。

投稿: りえ | 2008年7月 8日 (火) 19時48分

2歳になったといえどまだ「パピー?」って言われるくるみ。そんなに身体を張ってガチで遊んでもらえると嬉しいだろうなぁ、人といる事が楽しいって思うだろうなぁ。我が家はくるみ並み体力で走れないから、すっかり人より犬大好き派になってしまっているわ(泣)

うちは6ヶ月で我が家にやってくる前までは”シドニー方式”という叱らないで褒める方式で育ったみたい。うちでもそうしたかったけどいたずら真っ盛りのラブに「NO」と言わずにいられたのは10日ほど。叱れば余計反抗するのは感じたけどどう対処したらいいか知らぬまま大きくさせてしまい悔やむ事多し。
でもラガーくんとの日々を見せてもらってて「Good」っていっぱい褒める事をしてるのね。そのせいか最近ちょっと変わってきてるのを感じてたとこでした。ミナトさんとの出会いがあったからだわ、ありがとう。
色々性格はあるといえど、どの仔も褒められる事は嬉しいんじゃないかな。

投稿: もえり | 2008年7月 8日 (火) 20時18分

いつも先生の言葉や、犬への接し方を見て
のぼせたようになって帰ってくるのですが、
「ひよこレクチャー」を読んだら、ますます
ワクワク!今からとっても楽しみです。

P胎は8月お休みなので、次回は9月!
それまでは、言われたことを何度も
反芻して噛みしめようと思いますrock

レクチャーでは犬ではなく、人を変えているんだなぁ
っていつも思います。
そして「ほめて育てる」・・育児にもぜひ生かしたいsweat01

投稿: micchi‐mama | 2008年7月 9日 (水) 11時11分

>>はいらっくすさん
たしかに、18年前では情報の量も内容もだいぶ今とは違いそうですね。
そんなにお悩みだったとは。
次回の記事に書きますが、犬本人に考えさせるってとても大事だと思います。
藤助の場合、幼少期に考えさせるということが足りませんでした。
訓練所に通っていた頃より、一緒に山へ入っている現在の方が意思疎通と状況判断が出来ています。
犬に社会経験を積ませることが、人間との協調性を養うことになると思いますが、
欧米に比べればまだまだ行動が許される範囲が狭いですね。

投稿: ミナト | 2008年7月 9日 (水) 15時12分

>>りんぽんママさん
やっぱりプロはすごいです。
私だって、藤助が初めて一緒に暮らす犬なので、性格だって犬として普通なのか、
そうでないのかなんてちっとも解りませんでした。
問題行動に対して、解決策探しに右往左往するよりも、
プロに相談することが犬にも人にも精神衛生上良い気がします。
凛ちゃんの成長過程を気にしていらっしゃるように感じましたが、現在楽しく暮らせているということは、してきた選択がベストだったという証ではないでしょうかwink

投稿: ミナト | 2008年7月 9日 (水) 15時25分

>>りえさん
はじめましてhappy01
多和田先生、本当にスゴイ方で・・・色々なことをして見せてくれます。
正直なところ、実演してくれたすべてを、自分の中で受取って消化出来ているのかは、はなはだ疑問ですcoldsweats01
新米パピーウォーカーなので許して下さいねbleah
一口にラブラドールと言っても、スタイルも性格も色々ですね。
ラガーは母方のゴールデンが強く出ているみたいです。
ちなみに藤助はお母ちゃんそっくりです。

投稿: ミナト | 2008年7月 9日 (水) 15時47分

>>もえりさん
若いって素晴らしいhappy01あと20年若かったら・・・と思わずにはいられない遊びっぷりでした。
食いしん坊のラブだけど、一番好きなのは遊び上手な人間のことかもしれません。
「シドニー方式」って初耳です。
でも暴れ盛りってあります。その時その時に応じた対応が必要ですよね~
くるみちゃん、「good」で変化有ですかup
藤助の方が大分オトナだけど、嬉しい知らせにちょっと期待してしまいます。
こちらこそありがとう。
「褒める」って副作用がなさそうなので、どんどん試してみることにします。

投稿: ミナト | 2008年7月 9日 (水) 15時56分

>>micchi‐mamaさん
「のぼせる」・・・ピッタリの表現ですhappy01
帰りの車の中では、頭が興奮してカッカしています。
先生達が注いでいる情熱に比べたら、あ~全然足りてな~いって、反省しきりです。
教わったことはシッカリと。肝に銘じますbearing
L胎も8月はお休みです。
9月のレクチャー楽しみですが、どんどんラガーとのお別れも近づいてくるんだと思うとチョット複雑なのです。

投稿: ミナト | 2008年7月 9日 (水) 16時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パピーレクチャーひよこ編 | トップページ | ひよこレクチャーその2・「グッド」 »