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2008年7月 7日 (月)

パピーレクチャーひよこ編

Ltawa02

2日間ご無沙汰してすみません  (∀`*ゞ) 

更新はしなくとも犬孝行はしております。ハイ。

 

 

 

・・・土曜日に行ってきたパピーレクチャー報告。

先月までは、「たまごクラス」。

今回からは、「ひよこクラス」。 無事進級(?)できました。

 

もうみんな、リードをつけてワンツーできるので、

レクチャー会場からはトイレサークルがなくなりました。

そして先生もかわりました。

あのクイールを育てた多和田訓練士と、訓練学校の学生さんが先生です。

ナマで多和田訓練士の犬扱いを見ることができました。

 

 

衝撃・・・・ Σ(゚д゚lll)ガーン 

 

 

この衝撃をどのようにしたら伝えることができるでしょうか。

 

 

藤助が生後半年位の頃に、警察犬訓練所のしつけ教室に通ったことがあります。

(Yonda家、途中で挫折しました)

この時の、しつけ教室の教育方針は、「アメと鞭」。

ご褒美(=食べ物)を使い、いけないことは「イケナイ」と厳しく教えます。

藤助は訓練所以前(←しつけ本による)も以後も、ほぼこの方式で育ってきました。

 

ご存知の通りラガーは、褒めて褒めて育ててきました。

ただ褒めただけの5ヶ月間の成果が、何に結びついたのか。

それが、多和田先生とパピーの動きに現れていました。

 

見ていて、胸がいっぱいになりました。

 

それと同時に、藤助もこうやって育てたかったという後悔。

犬の育て方にこんな方法があったなんて知らなかった5年前が悔やまれます。

 

 

Ltawa00

ごめんよ、藤助。

  

 

 

今回のレクチャー、私なりの観点で詳しく報告したい思います。

しかし今月は、なかなかパソコンの前にじっくり座れない状況で・・・

不定期更新になるかもしれませんが、立ち寄って下さると嬉しいです。

  

 

 

ラガーと同胎のリッキー君をご紹介

Ltawa01

毛皮の感じは違うけど、顔のバランスはやはり同胎、そっくり。

人間のお兄ちゃんとお姉ちゃんがいて、にぎやかで楽しそうでした。 

 

 

 

見に来てくれてありがとう。。。犬の育て方って色々なスタイルがあります。でも、自分と犬に合った方法がどれなのか選ぶ知識がありませんでした。難しいですね~。。。 

 

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コメント


!!!た…多和田さん!!!
(☆o☆)
憧れの方です!
すごい経験させて貰っていますね。羨ましいかぎりです。
うちも最初の黒らぶ母犬を育てるときは、18年前で《洋犬》の躾方が詳しく分からず“飴とムチ方式”で苦闘しておりました。
新築の家を食べられまくって途方にくれていた時に《褒めて育てる》本に出会い、盲導犬方式も知りました。
《褒める》ことを実行したら、3日で別犬のように変身し、まるで介助犬のように働く“賢いラブラドール”になりました。
実際は、私達が賢く無かったのですけど…(T^T)
だから、次に子犬を育てるときは、凄く楽ちんでしたよ。まったく苦労知らずで、余裕を持ってラブとの生活が楽しめました。
犬は三度の飯より《褒められてる》ことが好きな天使なんだと思います。
今は、この真っ直ぐな目を見て、…人間の子育てを反省しています…。
(;^_^A

投稿: はいらっくす | 2008年7月 7日 (月) 13時20分

 ホントにガ~ンと衝撃を受けますね。  多和田さんの流れるような手綱さばき。『Good』のタイミングのよさ、その時だけは、とーってもお利口な犬になりますよね。毎回「ほ~ぉ~~」っと見とれてしまいます。でも、自分でやると元のワンコに戻ってて、訓練は人間の方が成長しないとダメなのね~って思い知らされます。
 リッキー君、はじめまして、こんにちはですね。リッキー君もアロマに似てますね。成長した2ワンを見れてとっても嬉しいです。ミナトさん、アリガトウ!!

投稿: アロマママ | 2008年7月 7日 (月) 14時36分

わが子を訓練所に入れたものとしては、耳が痛いです。
いろいろな育て方があるんですね。もう、「飼い方」というより、「育て方」ですね。

我が家もアメと鞭方式です。
訓練所に入れる前は、褒めていたのですが、そこは素人・・・。褒めるのがいつの間にかわがままを受け入れ、犬の言いなりになって序列が逆転してしまいました。

ミナトさんのこれからの報告を楽しみにしています。

投稿: りんぽんママ | 2008年7月 7日 (月) 16時54分

ミナトさん。お久しぶりです。
ラガー随分大人の顔になってきましたね~
今回の話、私もなんだか胸がいっぱいに・・うちはパピーの時どうしようもなくて委託訓練に出しました。
その先生はチョークチェーンを使いました。個人的には今でもチョークチェーンは大嫌いです。どんなに習っても、ショックを入れることが出来ず、、、
結局、訓練は中途半端で辞めたけど、それでよかったんじゃないかなって今は納得しています。(訓練をやめたことに)
確かに、育て方って人それぞれだし、その家にあったしつけでいいんだろうけど、褒めて育てる。そんな育て方が犬にとっても人間にとってもストレスがない様な気がします。
ミナトさんのレポート楽しみにしてますね~

投稿: ちょこ | 2008年7月 7日 (月) 22時25分

いいな~憧れの訓練士さんですよ~happy01
うちの子も5ヶ月頃から始まった反抗期にチョークで対応しました。突然の本気噛みに来て頂いた訓練士さんの言われる通りにしたのですが首が真っ赤になって…。可哀想なことしたなぁ、と。weep
どんなレクチャーなのか更新楽しみにしてます。
あっ呼び戻しの時、時々ヤツは聞こえないふりするんですよぉ!そんな時どうすれば良いのですか?教えて下さいshock

投稿: マーベママ | 2008年7月 8日 (火) 10時34分

>>はいらっくすさん
たぶん、アメムチ方式が多数派なんでしょうね。
ちなみに《褒めて育てる》本は、なんという本でしょうか?教えて頂けませんか?
今にして思えば、藤助の1,2才の反抗的な態度は、服従を基盤にしたしつけ方法が、逆効果(=反抗)になった気がします。
あの時に《褒める》方法を知っていたら・・・反省です。

>>アロマママさん
多和田先生が犬を操る呼吸、素晴らしいです。
無理も無駄も無く、見ているこちらが犬の気持ちになってしまいます。
リッキー君、元気いっぱい天真爛漫な男の子でした。
ラガーともガウガウ遊んでくれて、とても楽しかったです。

>>りんぽんママさん
犬の性格に合った教育方法を選ぶってことが難しいです。
たまたまパピーウォーカーをしたから、色々な情報が入りますが、
それまでは本にネット、何が良いのか、なにが藤助にあっているのか、ちっとも自信なんて持てません。
きっと、犬の数だけしつけの方法ってあるんじゃないか・・・最近はそんな風に考えています。

>>ちょこさん
こんにちは~私も藤助でチョークチェーン使いました。
効果のほどは?です。
きっと人も犬も納得できる教育方法が見つけられればゴールなんでしょうね。
褒めるって楽しいです。
オトナの藤助にも通用するのか?頑張ってみたいところです。

>>マーベママさん
上から押さえつけると、余計反発を招くような気がします。藤助がそうでした。
聞こえないフリ・・・確信犯ですね。
やはり、マーベ君にとって魅力的になることが、遠回りのようで実は近道なのではないかと思います。
(マーベ君を藤助に置き換え、自分に言い聞かせてみるcoldsweats01

投稿: ミナト | 2008年7月 8日 (火) 13時52分

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